弁護士に任せて安心|トラブル発生に強いプロ集団

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良くも悪くも変わった日本

裁判所

どこに依頼すればいいか

近年増加し減少する気配のない離婚。それに伴い相談先も随分増えました。離婚専門を掲げる弁護士や行政書士など法律の専門家だけでなく離婚カウンセラーなるものも生まれました。選択肢が増えたのは良い事ですが、これだけ多いとどこに相談すればいいのか分かりづらいですよね。そこで専門家の大まかな特徴を説明します。まず弁護士は争いを解決する専門家です。そのため泥沼化した場合や裁判になりそうな場合は迷わずここです。行政書士は協議による解決を目指します。そのため早期の解決が可能ですが、裁判に発展してしまうと一切関わることができなくなります(時々ネットで裁判書類も作るという行政書士を見かけますが、違法です)。離婚カウンセラーは夫婦関係修復のアドバイスが仕事です。そのため離婚自体を迷っている場合に相談すると良いでしょう。自分がいまどの段階にいるのか考えて相談先を選びましょう。

海外を真似た結果

最近ライフスタイルの変化、女性の社会進出などにより離婚件数は増加の一途を辿っています。今では2組に1組が離婚する時代なのだとか。また昔ほど「恥」としてタブー視しなくなったのもあるでしょう。また2007年には熟年離婚も話題になりましたね。年金制度の改正により厚生年金を夫婦で分割できるようになったためです。日本は古くから男は外で働き女は家を守るもの、という考え方が深く根付いています。そのようにして家族を守ってきました。それが戦後欧米に倣えとばかりに様々な事を真似しました。女性の社会進出もその一つです。もちろん海外の良い所を学ぶのも女性の社会進出も悪い事ではありません。しかしそれが日本人に合っているのかと言うと、今一つ疑問を感じざるを得ません。シングルマザーなどに対する風当たりは未だに強いままです。